新潟長岡の土と水が育てる、
まっすぐな農業。

春のシマダファーム

実りを支える、春の営み

雪がすっかり融け、長い冬を越えた大地がようやく目を覚まし、シマダファームにも本格的な春がやってきます。
ハウスの中ではワサビの花が可憐に咲き、春の訪れをやさしく知らせてくれます。

春は一年の中でも特に作業が集中する季節です。
育苗から始まり、トラクターでの土起こし、代かき、除草剤の散布、そして田んぼの水管理まで、どれも欠かすことのできない大切な工程が続きます。

それぞれの作業には最適なタイミングがあり、天候と相談しながら一つひとつ丁寧に進めていきます。
複数の作業を同時にこなす必要があるため、まさに「猫の手も借りたい」ほどの忙しさですが、この時期の積み重ねが秋の実りを大きく左右します。

自然と向き合いながら、今年も美味しい作物をお届けできるよう、日々手をかけて育てていきます。

シマダファームについて

新潟・長岡の恵みを食卓へ

シマダファームは、新潟県長岡市の肥沃な土壌と清らかな水に恵まれた環境で、米作りを中心とした農業を行っています。春はいちごや苗づくり、夏は稲作管理となすの栽培、秋は稲刈りと収穫作業に励みます。冬は地下水を利用したわさび栽培を行いながら、「こがねもち」100%のもち米を使った杵つき餅づくりも行っています。自然の恵みを生かし、安心でおいしい農産物をお届けしています。

シマダファームでは、「こがねもち」100%の杵つき餅の他に、新潟県特産の「越後姫」のいちごを使用して作った「いちごジャム」、漬物用の「あがこなす」を使用したなすのからし漬け、商品名「からしっ子」も販売しています。

電話での
お問い合わせ

0258-74-3546受付時間 9:00~16:00(土日祝祭日除く)