新潟長岡の土と水が育てる、
まっすぐな農業。

夏のシマダファーム

稲作と並行して進めている
「いちじく栽培」

シマダファームでは稲作のほかに「わさび」「いちご」「いちじく」を栽培していますが、今回は昨年度から本格的に始め、今年で2年目になるフランス原産のいちじく「ビオレ ソリエス」の栽培についてご紹介します。

6月〜7月

十分な水と最適な量の肥料、病・害虫からいちじくを守るための適切な防除をしながら「いちじく」の成長を見守ります。

8月上旬

いちじくの実ができふくらみ始めました。
近年、ものすごく暑い日が続いているので、遮光シートをビニールハウスにかけ、暑さからいちじくを守ります。
暑さに負けずに育ってくれた「いちじく」

8月中旬

実が大きくふくらみました。
今年、始めての収穫までもう少しです。

8月下旬

実が「むらさき色」に色づき始めました。
本格的な収穫(旬)はまだですが、今年の初物が穫れ始めます。

シマダファームについて

新潟・長岡の恵みを食卓へ

シマダファームは、新潟県長岡市の肥沃な土壌と清らかな水に恵まれた環境で、米作りを中心とした農業を行っています。春はいちごや苗づくり、夏は稲作管理となすの栽培、秋は稲刈りと収穫作業に励みます。冬は地下水を利用したわさび栽培を行いながら、「こがねもち」100%のもち米を使った杵つき餅づくりも行っています。自然の恵みを生かし、安心でおいしい農産物をお届けしています。

シマダファームでは、「こがねもち」100%の杵つき餅の他に、新潟県特産の「越後姫」のいちごを使用して作った「いちごジャム」、漬物用の「あがこなす」を使用したなすのからし漬け、商品名「からしっ子」も販売しています。

電話での
お問い合わせ

0258-74-3546受付時間 9:00~16:00(土日祝祭日除く)